PLANT BIOTECHNOLOGY学会誌

この雑誌について Impact Factor 0.901 (2019)

Plant Biotechnology誌について

Plant Biotechnology は植物のバイオテクノロジーと、それに関連する諸分野における未発表の原著論文を掲載する、年4回刊行のオープンアクセスの英文誌です。1984年に本誌の前身である「植物組織培養」(英語名: Plant Tissue Culture Letters)が創刊され、1997年に本学会名称の日本植物細胞分子生物学会への改称を契機に「Plant Biotechnology」として完全英文化し、現在まで、植物バイオテクノロジーの基礎から実用までの幅広い分野における研究成果を発信し続けています。Plant Biotechnology は、組織培養・特化代謝物生産・遺伝子組換え技術・ゲノム編集技術などを含む植物のバイオテクノロジーと、それに関連する分子生物学・細胞生物学・遺伝学・育種学・植物生理生化学・代謝工学・合成生物学・バイオインフォマティクス等の諸分野における、オリジナルでインパクトのある論文の迅速な出版を目的としています。

Plant Biotechnology on PubMed!

2019年8月日本植物細胞分子生物学会の英文誌Plant Biotechnologyの論文がPubMedから検索できるようになりました! PubMedでの雑誌名略記は「Plant Biotechnol (Tokyo)」です。
Plant Biotechnologyは2019年IF=0.901、PubMedからは2016年の 33巻4号以後の論文が検索可能です。みなさまからの益々の投稿をお待ちしております。

最新号

学会誌最新号を掲載しています。

2021年38巻3号
  • Molecular basis of cytoplasmic male sterility and fertility restoration in rice
  • Transient protein expression systems in plants and their applications
  • A multimodal metabolomics approach using imaging mass spectrometry and liquid chromatography-tandem mass spectrometry for spatially characterizing monoterpene indole alkaloids secreted from roots
  • Spatial metabolomics using imaging mass spectrometry to identify the localization of asparaptine A in Asparagus ocinalis
  • 他10本
2021年38巻3号

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