SEMINAR 市民公開シンポジウム

開催案内

日本植物バイオテクノロジー学会・市民公開シンポジウム

新型コロナ感染症対策のため下記日程での開催は中止とし、後日開催予定です。詳細は追ってお知らせします。

つくば発!
植物バイテクの産学連携最前線

日時
2020年9月13日(日) 13:00~17:00 (予定)
会期
筑波大学 春日講堂(〒305-8550 茨城県つくば市春日1丁目2)
参加費無料
主催
日本植物バイオテクノロジー学会
共催
筑波大学つくば機能植物イノベーション研究センター

開催趣旨

植物バイテクの産学連携研究・社会実装に携わる専門家4名が、作物の遺伝子組み換えやゲノム編集技術によりもたらされた研究成果の社会実装に関する最新のトピックを紹介し、講演後、参加者を交えて双方向の議論を行います。また、講演後、希望者を対象に筑波大学つくば機能植物イノベーション研究センターの産学連携研究施設の見学ツアーを実施する予定です。

講演者(予定)

江面浩(筑波大学/サナテックシード㈱)
「ゲノム編集作物で健康実現~ GABA 高蓄積トマトの開発と実用化」
棚瀬京子(㈱インプランタイノベーションズ)
「ミラクリントマトで食事を楽しく」
光田展隆(産業技術総合研究所)
「産業応用を目指した植物研究」
髙野誠(農研機構)
「機能性米でスギ花粉症対策:スギ花粉米の開発と実用化に向けた取り組み」
(詳細は追ってお知らせします)

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