FOR OUR FUTURE 日本植物バイオテクノロジー学会

2021年、
日本植物バイオテクノロジー学会は
創立40周年を迎えます Year 2021 is 40 years aniversary of
Japanese Society for Plant Biotechnology

  • 特別賛助会員
  •   1981年に日本植物組織培養学会として設立された本会は1995年に日本植物細胞分子生物学会へ、2020年7月には日本植物バイオテクノロジー学会へと改称し、バイオテクノロジーを中心とする植物科学分野の進展に寄与する団体として、英文学術誌の刊行、年次大会の開催、研究の奨励と表彰、講演会の開催、男女共同参画推進、アウトリーチ活動等の事業を行っています。

      植物を取り巻く科学技術が急速に発展し、ゲノム編集やAIを利用した研究が進み、新たな作物の作出が報じられるようになりました。基礎から応用まで植物の広範囲な分野で新たな技術を用いた研究開発を目指す本学会は、さらなる発展を目指します。

    MEETING 大会のお知らせ

    第39回日本植物バイオテクノロジー 学会(堺)大会

    会期
    2022年9月11日(日)~13日(火)
    会場
    大阪公立大学(2022年4月開学)
    大会実行委員長
    小泉 望(大阪府立大学;大阪公立大学[2022年4月開学])
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    • 植物科学への誘い
    • バイテク情報普及会
    • バナー広告募集中

    PLANT
    BIOTECHNOLOGY CURRENT ISSUE
    最新号

    2021年38巻3号
    • Molecular basis of cytoplasmic male sterility and fertility restoration in rice
    • Transient protein expression systems in plants and their applications
    • A multimodal metabolomics approach using imaging mass spectrometry and liquid chromatography-tandem mass spectrometry for spatially characterizing monoterpene indole alkaloids secreted from roots
    • Spatial metabolomics using imaging mass spectrometry to identify the localization of asparaptine A in Asparagus ocinalis
    • 他10本
    2021年38巻3号
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    INFORMATION お知らせ・その他関連情報

    特別賛助会員募集の
    ご案内

    本学会は、理学、農学、薬学、工学など多方面の分野の研究者間の交流を図り、
    植物の分子生物学や細胞工学などの基礎研究とその応用開発研究の発展を目指しています。
    本学会の目的に賛同し、ご援助いただける特別賛助会員を広く募集しています。

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    SPECIAL
    CONTENTSスペシャルコンテンツ