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日本植物細胞分子生物学会報 2018年 6月号

1 2019年度学会賞の決定

本年度の学会賞が以下のとおり決定しました。8月26日(日)~28日(火)に開催される第36回日本植物細胞分子生物学会(金沢)大会において授賞式と受賞講演(論文賞を除く)が行われます。(受賞者は五十音順、○は代表者、∗は責任著者です。)

【学術賞】(1件)
山口 淳二(北海道大学)
「栄養応答を中心とした植物環境適応機構の解明」

【技術賞】(1件)
○今井 亮三(農研機構)、濱田 晴康、三木 隆二、柳楽 洋三、田岡 直明(株式会社カネカ) 「茎頂メリステムをターゲットにした培養不要で汎用性の高い遺伝子改変技術の開発」

【奨励賞】(3件)
笠島 一郎(岩手大学)
「作物の分子育種のための包括的アプローチ」

来須 孝光(東京理科大学・ヘルシンキ大学)
「イネにおけるオートファジー、カルシウム-活性酸素シグナルネットワークの生理機能の解明」

矢野 亮一(筑波大学)
「ゲノム情報を基盤とした植物遺伝子研究」

【学生奨励賞】(2件)
石川 優真(埼玉大学)
「シアノバクテリアにおけるNADキナーゼの機能と代謝調節」

田村 啓太(大阪大学)
「薬用植物カンゾウにおけるトリテルペノイド生合成酵素遺伝子の同定とその転写制御に関する研究」

【論文賞】(1件)
Ji Min Shin, KwiMi Chung, Shingo Sakamoto, Soichi Kojima, Chuan-Ming Yeh, Miho Ikeda, Nobutaka Mitsuda, *Masaru Ohme-Takagi (2017) The chimeric repressor for the GATA4 transcription factor improves tolerance to nitrogen deficiency in Arabidopsis. Plant Biotechnology 34: 151–158

2 2018-2019年度役員等候補者

【会長(代表理事)】山川 隆(東京大学)
【幹事長】吉田 薫(東京大学)
【編集委員長】青木 考(大阪府立大学)
【会計幹事】光田 展隆(産業技術総合研究所)
【幹事】大西 利幸(静岡大学)、小鞠 敏彦(JT)、榊原 圭子(理化学研究所)、山崎 真巳(千葉大学)
以上、理事

【監事】岡澤 敦司(大阪府立大学)、小泉 望(大阪府立大学)
【代議員】 間 竜太郎、青木 俊夫、明石 欣也、阿部 知子、有泉 亨、射場 厚、梅澤 俊明、梅田 正明、 梅原 三貴久、江面 浩、遠藤 真咲、太田 大策、大坪 憲弘、岡澤 敦司、荻田 信二郎、 小関 良宏、 小野 道之、加藤 晃、川合 真紀、草野 都、小泉 望、河内 孝之、児玉 豊、 斉藤 和季、佐々木 伸大、 佐藤 文彦、庄司 翼、杉山 暁史、高木 優、高橋 征司、 田口 悟朗、田中 良和、田部井 豊、出村 拓、 土岐 精一、中山 亨、橋本 隆、平井 優美、水谷 正治、溝口 剛、村中 俊哉、矢崎 一史、矢野 健太郎、 吉松 嘉代

3 求職ロゴマークについて

求職ロゴマーク 本学会では、大会・シンポジウムでの発表時に求職中であることを示す「求職ロゴ」を作成しています。「求職ロゴ」の使用が、発表者が企業などの方と直接話をすることによる幅広いキャリア形成に役立つことを願っております。また、大学や公的研究機関側だけでなく企業側から見ても、「求職ロゴ」は良い人材を見つけるきっかけになりうると考えられます。「求職ロゴ」についてはホームページ(https://www.jspb.jp/society/logo/)をご覧ください。

4 ホームページに関して

学会誌や大会・シンポジウムの情報に加え、助成金や人材募集などの様々な情報を発信しています。また、各種お知らせの一部は、Facebook(学会HPからアクセス可能)でも配信していますので、ぜひご利用ください。

各種の問い合わせはオンラインで受け付けています。以下のフォームをご利用ください。

お問い合わせフォーム

5 広告募集

学会HPにおけるバナー広告および学会誌広告を募集中です。掲載費用や申込方法等の詳細は学会HPをご覧ください。

6 会費納入のお願い

本学会の会費は、一般会員6,000円、学生会員4,500円、特別賛助会員一口50,000円、賛助会員一口15,000円で前納制となっています。また、会費を3年分滞納した方は退会とみなし、会員名簿から削除いたします。会費を納入されない場合は会誌の発送を中止いたしますのでご注意下さい。

9 新規入会者数(2018.4.1.~2018.6.30.)

この期間の新規入会はありませんでした。

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