ABOUT OUR SOCIETY 学会案内

日本植物バイオテクノロジー学会報 2018年 9月号

1 2019年度学会賞推薦のお願い

2019年度の日本植物バイオテクノロジー学会賞の推薦をお願い致します。候補者の推薦は、電子メールで幹事長(吉田薫)宛(ayosida@mail.ecc.u-tokyo.ac.jp)にお送り下さい。件名を「JSPCMB学会賞推薦」とし、本文に賞の名称(種類)、候補者の氏名、所属、連絡先住所、電話番号、電子メールアドレス、研究題目(仮)および簡単な研究内容をご記入下さい。推薦は書面(郵送)でも受け付けます。その際は封筒に推薦書が同封されている旨を記載の上、上記の情報を同封ください。推薦にあたっては候補者の内諾を取って下さい。推薦の受付は12月末日までと致します。各賞選考の詳細はHPの選考規定をご覧ください。多くのご推薦をお待ちしております。

学会賞について

名 称 受賞者の資格 受賞の対象 推 薦 者 受賞件数
学術賞 一般会員 優れた研究業績に対して 会員 2名以内
特別賞 会員(連名の場合は5名以内) 社会的影響の強い、特に優れた研究成果や活動に対して 会長、幹事長、代議員 随時(該当者がある場合)
技術賞 会員(連名の場合は5名以内) 実用化された、または実用化間近の顕著な研究成果に対して 会長、幹事長、代議員 2件以内
奨励賞 当該受賞年の3月31日の時点で40歳以下の一般会員 優れた業績を有し、将来さらなる活躍が期待される若手の研究者に対して 会員 3名程度
学生奨励賞 学生会員 優れた研究を遂行し、将来の活躍が期待される学生会員に対して 会員 3名程度

※学術賞、特別賞、技術賞については、学会への貢献に関する要件についても学会ホームページの規程をご確認ください。

2 学会役員(2018〜2019年度)

会長(代表理事) 山川 隆(東京大学)
幹事長 吉田 薫(東京大学)
編集委員長 青木 考(大阪府立大学)
会計幹事 光田 展隆(産業技術総合研究所)
幹事 山崎 真巳(千葉大学)、大西 利幸(静岡大学)、小鞠 敏彦(JT)、榊原 圭子(理化学研究所)
監事 岡澤 敦司(大阪府立大学)、小泉 望(大阪府立大学)
代議員 間 竜太郎、青木 俊夫、明石 欣也、阿部 知子、有泉 亨、射場 厚、梅澤 俊明、梅田 正明、梅原 三貴久、江面 浩、遠藤 真咲、太田 大策、大坪 憲弘、岡澤 敦司、荻田 信二郎、小関 良宏、小野 道之、加藤 晃、川合 真紀、草野 都、小泉 望、河内 孝之、児玉 豊、斉藤 和季、佐々木 伸大、佐藤 文彦、庄司 翼、杉山 暁史、高木 優、高橋 征司、田口 悟朗、田中 良和、田部井 豊、出村 拓、土岐 精一、中山 亨、橋本 隆、平井 優美、水谷 正治、溝口 剛、村中 俊哉、矢崎 一史、矢野 健太郎、吉松 嘉代
大会委員長 第36回大会:三沢 典彦(石川県立大学)
第37回大会:増村 威宏(京都府立大学)
各種委員会委員
(下線は委員長)
編集委員会
青木 考、伊藤 瑛海、伊藤 幸博、大谷 基泰、荻田 信二郎、加藤 晃、河内 宏、肥塚 崇男、児玉 豊、小林 俊弘、島田 浩章、鈴木 馨、関根 政実、高橋 征司、千葉 由佳子、永野 幸生、楢本 悟史、野中 聡子、早間 良輔、平塚 和之、星野 洋一郎、水谷 正治、矢野 健太郎、山口 雅利、山口夕、Gyung-Tae Kim、Seung-won Choi、Anne B. Britt、Rishikesh P. Bhalerao、Joanna Putterill
国際化委員会
大西 利幸、太田 大策、松倉 千昭、村中 俊哉
広報委員会
山崎 真巳、青木 考、有泉 亨
男女共同参画・キャリア支援委員会
榊原 圭子、伊福 健太郎、梅原 三貴久、藤原 すみれ
産学官連携委員会
小鞠 敏彦、青木 考、有田 正規、大坪 憲弘、大西 昇、加藤 晃、田部井 豊

3 第36回日本植物バイオテクノロジー学会(金沢)大会報告

金沢大会は2018年8月26日(日)~28日(火)、金沢商工会議所会館(金沢市)を中心に開催され、盛況のうちに終了しました。参加登録者は420名(会員229名、非会員47名、学生会員114名、学部学生8名、特別賛助会員22名)で、これに10ブースの出展者、非会員のシンポジスト、学部学生アルバイトなどが加わりました。一般講演では、口頭発表105題、ポスター発表94題の発表があり、受賞講演は、各賞あわせて7題、さらに、市民公開シンポジウムを含めて6件のシンポジウムで27題の講演がありました。これに加えて、学会キャリア支援・男女共同参画委員会(&産学官連携委員会)の企画による2件のランチョンセミナーが開催されました。昨年に引き続き設けられた英語セッションでは11題の講演が行われ、活発な討論がなされました。大会初日の夕方にポスター(&出展)会場で開催されたミキサーにも、多くの方が参加しました。大会2日目に金沢ニューグランドホテルにて催された懇親会には196名が参加し、大いに親睦を深め、金沢の宵を楽しみました。

4 市民公開シンポジウム開催報告

市民公開シンポジウム「健康、生活の質の向上に寄与する石川・北陸発 植物バイオテクノロジー」が金沢大会初日の8月26日(日)午前に開催され、5名の講師が講演しました。昨年までと同様、大会中のシンポジウムと位置付け学会員も参加しました。一般市民を中心に98名の参加があり、各講演後に活発な質疑応答がなされるなど盛況となりました。
なお、本シンポジウムは、学会本部と大会実行委員会の合同で企画されました。

5 韓中日シンポジウム報告

2006年よりほぼ毎年、日韓両国で交互におこなわれてきた日韓セミナーに2016年より中国が加わり、本年はThe 3rd Trilateral (Korea-China-Japan) Research Association of Plant Biotechnology Symposium ~from Farming to Pharming~ が2018年5月31日(木)〜6月2日(土)に韓国全羅南道麗水(ヨス)市で開催されました。日本からは、山川隆氏(東京大学)、松田怜氏(東京大学)、伊藤亮氏(ホクサン)が出席し、講演しました。次回は、中国で2019年に開催される予定です。

6 第37回(2019年度)大会のご案内

第37回日本植物バイオテクノロジー学会(京都)大会は以下のように開催されます。ご予定の確保をお願いします。詳細は12月号会報、HPに掲載の予定です。
会期: 2019年9月
会場: 京都府立大学
大会実行委員長: 増村 威宏(京都府立大学)

7 会費納入のお願い

会計年度は7月1日~6月30日となっております。本学会の会費は、一般会員6,000円、学生会員4,500円、特別賛助会員一口50,000円、賛助会員一口15,000円で前納制となっています。2018年度(2018年7月~2019年6月分)の会費請求書を6月末にお送りしておりますので、未納の方は早急にお振込みをお願いします。なお、会費を3年分滞納した方は退会とみなし、会員名簿から削除いたします。また、会費を納入されない場合は会誌の発送を中止いたしますのでご注意下さい。

8 新規入会者数(2018.7.1.~2018.9.10.)

22名の一般会員および、70名の学生会員の入会がありました。

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