SEMINAR 市民公開シンポジウム

つくば発!植物バイテクの産学連携最前線

日時
2021年3月6日(土) 13:00~15:30 
会場
オンライン(参加費無料):参加登録サイト
※登録は開催当日でも可能ですが、視聴可能人数は1000名となっておりますのでお早めに登録をお済ませください。
主催
日本植物バイオテクノロジー学会
後援
・筑波大学つくば機能植物イノベーション研究センター(T-PIRC)
・JSPS産学協⼒研究委員会 植物分⼦デザイン第178委員会
・JSPS産学協⼒研究委員会 地球環境・⾷糧・資源のための植物バイオ第160委員会

※本市民シンポジウムは日本学術振興会科学研究費補助金・研究成果公開促進費 [研究成果公開発表(B): 課題番号20HP0022] の支援を受けて開催されます。

開催趣旨

植物バイテクの産学連携研究・社会実装に携わる専門家4名が、作物の遺伝子組換えやゲノム編集技術によりもたらされた研究成果の社会実装に関する最新のトピックを紹介し、講演後、参加者を交えて双方向の議論を行います。

講演者 ※タイトルをクリックすると要旨のPDFをご覧いただけます

江面浩(筑波大学/サナテックシード㈱)
「ゲノム編集作物で健康実現~ GABA 高蓄積トマトの開発と実用化」

棚瀬京子(筑波大学)
「ミラクリントマトで食事を楽しく」

光田展隆(産業技術総合研究所)
「産業応用を目指した植物研究」

髙野誠(農研機構)
「機能性米でスギ花粉症対策:スギ花粉米の開発と実用化に向けた取り組み」